最低賃金全国平均「16円増」で決着

中央最低賃金審査会は29日、平成26年度の地域別最低賃金について全国平均で時給16円増の780円とする目安をまとめ厚生労働大臣に答申しました。

都道府県別の上げ幅の目安はA〜Dの4ランクに分けられ

A(東京、神奈川、大阪など)は19円
B(埼玉、京都、兵庫など)は15円
C(北海道、福岡、奈良など)は14円
D(福島、徳島、愛媛など)は13円

各都道府県の地方審議会がそれぞれ最低賃金を決め、10月ごろから適用されることになります。

目安を上回るか、同額となることが一般的です。
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