「胆管がん」を労災対象として明記へ 厚労省

厚生労働省は、印刷会社の従業員が相次いで「胆管がん」を発症している問題で、原因物質とみられている「1、2ジクロロプロパン」と「ジクロロメタン」にさらされる環境下で働き胆管がんを発症した場合に、労災対象となることを省令に明記すると発表した。改正された省令は10月1日から施行される。
 
〔関連リンク〕
  胆管がんなど4疾病を労災補償の対象となる業務上疾病として明確化します
〜改正省令を平成25年10月1日に施行〜
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000021826.html
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