「年金記録回復委員会」の後継組織が初会合

厚生労働省は、今年1月に廃止された「年金記録回復委員会」の後継組織にあたる「年金記録問題に関する特別委員会」の初会合を開いた。いまだに持ち主が判明していない年金記録(約2,200万件)の解明が主な目的で、再発防止策などについて審議し、2013年度内に報告書をまとめる方針。
 〔関連リンク〕
  社会保障審議会「年金記録問題に関する特別委員会」の設置について
  http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002wk1k-att/2r9852000002wk5p.pdf
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