震災に伴う労災による死亡者が1314人

厚生労働省は、2011年に労災認定された死亡者が2,338人で、うち東日本大震災が原因となった死亡者は1,314人だったと発表した。地域別の震災原因の死亡者数は宮城県が821人、岩手県が401人、福島県が72人で、被災3県で全体の98.5%を占めた。

〔関連リンク〕
 平成23年の死亡災害・重大災害発生状況等
 〜労働災害による死亡者数2,338人のうち1,314人は震災が直接の原因〜は、こちら

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