年金支給額が0.3%減に

政府は、2012年度の公的年金支給額を0.3%引き下げることを閣議決定した。2011年度の物価下落に合わせたもので、引下げは2年連続。国民年金は4月分から満額支給の場合で月6万5,541円(前年度比200円減)、厚生年金は標準世帯で月23万940円(同708円減)となる。国民年金の保険料も前年比40円下がり、月1万4,980円となる。
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