精神疾患で休職の公立学校教員は昨年度5,400人

文部科学省の調査によると、2010年度にうつ病や適応障害などの精神疾患により休職した公立小中高校などの教員が5,407人だったことがわかった。前年度比で0.9%減少したが、過去10年では2.1倍に増加している。年代別では50代(39.8%)が最も多く、学校別では中学(30.9%)が多い。
ページトップへ

お電話でのお問い合わせ:0246-38-9001(電話受付:平日 9:00~17:30)

お問い合わせフォーム