ビルメン業で死傷災害が2割増――東京労働局

東京労働局(東明洋局長)が今年上半期の労働災害発生状況(速報)を集計したところ、第三次産業における死傷災害が大幅に増加したことが明らかになった。接客娯楽業やビルメンテナンス業などが前年を15%以上上回り全体を引き上げたため、全業種計は4.3%増となる約3,700件に達した。同労働局は、安全衛生管理体制の不備が背景にあるとみて、災害を多発させているビルメン業や飲食店、小売業などの本社を対象に個別指導を展開する方針だ。
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