高度な経営判断が求められる賃金制度・退職金の設計をお手伝いいたします。
会社の社員に対する考え方を具現化するものです。
年功序列型の賃金制度では、会社と社員が不幸になるだけです。
社員のやる気を引き出す制度を設計いたします。社員に対して、何をすれば評価され、どうすれば賃金アップに繋がるのかを提示することが大切です。
退職金制度も同様ですが、税制適格年金制度の廃止・新企業年金制度の各法律成立などとあいまって、退職金制度自体に対する会社の考え方が問われてきています。
特に、退職金は賃金についで重要な人事政策です。特に最近では適格企業年金の廃止や確定拠出年金(日本版401K)の導入などと従業員の意識の変化による雇用流動化(転職の恒常化)によって退職金の設計はとても高度な経営判断が求められるようになっています。反面、重要でありながら、意外とその内容を把握していなかったり、わかっていたとしてもどうしたらよいのかわからずそのまま放置していたりということも実情としてよく見受けられます。私たちはそういった混乱を直視し、どこが問題になっているのか、また具体的にどこをどう解決していけばいいのかをご提案します。高齢化社会が加速度的に進む中、公的年金の縮小によって、今後退職金のもつ社会的な使命はますます大きくなってきています。